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サッカーW杯開幕初戦「カタールのAI技術に負けた」エクアドル幻のゴール

サッカーワールドカップカタール戦スポーツ

vbv2022年サッカーW杯が開幕しました。W杯開幕初戦、11月21日開催国のカタール対エクアドルの試合が行われ、その開幕初戦でのエクアドルの「ゴール取り消し」が日本でも物議となっています。試合は2-0でエクアドルが勝利していますが、SNSでは様々な意見が飛び交っています。

W杯開幕初戦カタール対エクアドルの試合、Twitterでの反応についてまとめます

サッカーW杯開幕初戦前半3分にエクアドルがゴールネットを揺らす映像

エクアドルがゴールを揺らした映像

サッカーW杯開幕戦カタール対エクアドル。カタール世界ランク50位、エクアドル世界ランク44位との闘いです。前半3分にエクアドルがゴールネットを揺らしました。その瞬間がツイッターでアップされていました。

決まった!!と思われましたが、オフサイド判定・・・ゴールは取り消しなってしまいました。

オフサイドとは攻撃側チームの競技者が得点をするために守備側チームのフィールド内で待ち伏せすることを防ぐために定められたルール

引用:jleague.jp

素人にはどこがオフサイド判定になるのか全くわかりません。人間の目で見て判断しづらいのではないでしょうか。

サッカーW杯今大会から導入された半自動テクノロジーとは

サッカーW杯カタール大会で今大会から導入された「半自動オフサイドテクノロジー」判定によってオフサイド判定され、エクアドルのゴールが取り消しとなっています。半自動オフサイドテクノロジーについてもサッカーファンにより解説動画がアップされています。

 

サッカーW杯開幕初戦ゴール取り消しについてネット上での声

サッカーW杯開幕初戦は開催国カタール対エクアドル。試合で使用する公式球の中心にはチップが埋め込まれており、スタジアム内に設置された12台の高性能カメラが選手1人1人の位置を正確に確認できるというわけです。審判独自の判断で不正な判定をなくそうというのが狙いなのでしょうか。

ちなみにサッカーW杯カタール大会での公式球は、アディダス製の「アル・リフラ」を使用しています
W杯サッカー開幕初戦 公式球

 

今までとは違う判定の仕方に納得のいかないサッカーファンもいるようです。「審判はカタールに買収された」など怒りと悔しさを感じられるコメントが聞かれます。

W杯開幕初戦、カタール対エクアドル。こちらは「半自動オフサイトテクノロジー」導入による判定は適正であるとの声も聞かれています。

サッカーW杯開幕初戦でのゴール取り消し判定を擁護する声は、あくまでもルールはルールだということなんでしょう。

サッカーW杯開幕初戦開催国史上初黒星

サッカーW杯開幕初戦カタール対エクアドルの試合は2-0でエクアドルの圧勝といってもいいくらいの試合でしたね。サッカーW杯で開催国が初戦黒星の試合は史上初なんだとか。カタールはAIの技術は発展しましたが、サッカーの技術はまだまだ世界に叶わないということなんでしょうか。

ちなみにサッカーW杯の開催国で優勝できた国は

  • 1930年のサッカーW杯ウルグアイ大会
  • 1934年のサッカーW杯イタリア大会
  • 1974年のサッカーW杯西ドイツ大会
  • 1978年のサッカーW杯アルゼンチン大会
  • 1998年のサッカーW杯フランス大会

結構色んな国が自国で優勝しているんですね

サッカーW杯開幕初戦後カタールで賞賛された日本人のゴミ拾い

https://twitter.com/Haitham_A_S/status/1594621491244851201?s=20&t=bOfO04Hhfy9tBFQR2RorQQ

サッカーW杯開幕初戦後、日本人がサッカーのスタジアムでゴミ拾いをしているその行動を「とても美しい国だ」と賞賛する動画がアップされました。日本国民として誇らしい行動ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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