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駒沢大大八木監督人柄「愛される理由はチャーミングな一面」方針転換が好転

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駒沢大学の大八木監督が3月をもって退任することを公表しました。Twitter上では大八木監督の退任を惜しむ声が多くきかれています。大八木監督が皆に愛される理由とは、大八木監督の行動にあるようです。大八木監督についてまとめてみました。

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駒沢大大八木監督人柄愛される理由①激を飛ばすが温かい

過去に大八木監督が1位で回ってきたタスキにガッツポーズをして受け取る駒沢大の選手に「何がガッツポーズだ!バカヤロー」と怒っていたようです。「勝負はまだ終わってないんだぞ!と言いたかったのでしょう。

何かこわくないんだよな。 温かいというか。職場でパワハラしたり暴言吐く人とは違う人間性の良さが大八木監督にはある

 

流石大八木監督ですね。”勝負はまだ終わっていなんだぞ“気を引き締めて選手を操縦することに長けていますね

大八木監督の激は時々、ふっと笑ってしまう時もあります。もう聞かれなくなるのだと思と寂しいものがありますね。

 

駒沢大八木監督人柄愛される理由②「選手は子どもたち」

駒沢大の大八木監督は選手たちのことを「子どもたち」と呼びます。選手は、大八木監督のことを「父親」と感じているようです。お互いに家族のような存在と認識しているようです。

大八木監督涙ぐんでる…
本当に去年からいろんなことがあったと思うんですよね。
それでも大八木監督の言葉を信じて努力してきた子どもたちとの信頼関係が結んだ結果だったね。
本当に3冠👑おめでとうございます✨

 

 

 

 

どの区間も例年にない楽しさだった。ぶっちぎりにつばぜり合い。
大八木監督の笑顔がほんと素敵で「うちの子どもたち」っていう言葉に毎年和みます。
大きな怪我もなくよかった。

さて、このあとは続報をみて、「ラストラン」を見て泣き崩れる予定。

 

大八木監督は選手と一緒にどうやら、駒沢のアルファベッドのK頭文字を手でどう表現するか教え子たちと話合っているようです。陸上以外のことで、教え子たちと一生懸命に考える所はなんだかチャーミングで親しみを感じますね。

駒沢大大八木監督人柄かつては「鬼指導」今は選手に合わせて対話重視

箱根駅伝で3冠を達成した大八木監督の監督人生は順風なものではなかったといいます。2018年にはシード落ちも経験しています。

指導法に行き詰った大八木監督は、選手とのコミュニケーションを重視する方法に転換したそうです。かつては「鬼」として選手たちを熱血指導していたといいます。

私が若かった時はほとんど一本通行だったけど、子どもたちが変わっていたので、6~7年くらい前から親子みたいな感覚も必要かなと

と大八木監督は語っています。指導方法までも変えてしまうなんてなかなか出来ることではありませんよね。

予習が足りなかったので今更高林さんがコーチに就任していることを知る。大八木監督って声かけや男だろ!に注目されがちだけど、指導方針柔軟なの外部から見てもわかるし監督自身が悩みながら選手と築き上げている感じ好きなんだよなぁ、と改めて思う。

 

駒澤大学の大八木監督が退任するという。駅伝大会三冠という栄誉は勇退の花道になるだろう。彼が素晴らしいのは、時代に合わせて自らの生き方や指導法を変えたことである。自分も感じるが、年を重ねるごとに価値観や生き方を変えることは難しいこと。大八木氏に敬意を表したい。

 

駒沢大大八木監督人柄「寮母を務める妻のために退任」

駒沢大大八木監督は、退任理由について、

「私も65歳になる。女房(寮母を務める京子さん)も休んでもらいたい。私が退任しないと休んでもらえない」

と理由を説明していました。妻の体のことを想い、退任を決意した大八木監督は愛妻家でもあるのでしょう。人柄の良さを感じさせます。

Twitter上では大八木監督ロスが起きてしまいそうなくらい、大八木監督を絶賛する声が多くみられます。

 

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