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Colabo問題まとめ「右翼が金稼ぎに走るさま」炎上はとまらない

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Colabo問題が1月4日、Twitterでトレンド入りしました。Colaboとは性暴力や虐待から被害を受けた若い女性を支援する事業で仁藤夢乃さんが代表理事を務める一般社団法人です。東京都から事業を受託してるのですが、受託料の不正受給があるのではないかと、メディアで話題となっています

Colabo問題について調査してみました。

Colabo問題Twitterでトレンド入り

Colabotoとは、性暴力や虐待から被害を受けた若い女性を支援するための団体です。

代表理事を務めるのは、仁藤夢乃さん(33)です。仁藤さんは東京都町田町出身で、2011年に学生団体「Colabo(コラボ)」を結成しました。2013年から学生団体を一般社団法人に法人化しています。

Colaboが不当な会計などをしていたとして暇空茜さん(Twitterアカウント名」が東京都に住民監査請求を行っていました。住民監査委員は1月4日、会計の一部に不当な点があると認め、東京都に再調査を指示しました。

Twitterでは年末から「Colabo問題」がトレンド入りしています。

Colabo問題わかりやすく解説

Colaboとは

SNSでフェミニスト活動家・仁藤夢乃さん(33)が2013年に立ち上げた一般社団法人です。

フェミニストとは

女性の権利を尊重し、女性に対する不平等の解消を唱える人

 

性暴力や虐待の被害にあった若年女性を支援する東京都の「若年被害女性等支援事業」を受託しています。

歌舞伎町の新宿区役所前に相談スペースを設置し、行き場を失った少女に宿泊場所を提供したり、就労や生活受給を支援する事業を行っています。

Colabo不正受給を指摘した暇空氏

2021度東京都がColaboに支出した委託料は2600万。そのお金の使い方に暇空茜さん(Twitterアカウント名)が不正があると住民監査請求を起こしています。

暇空茜さんはColaboの会計報告に記載された不自然な数字に着目しています。

「食費や人件費、ホテルの宿泊費などが不自然に計上されており、公金を不正受給している」

「生活保護を受給させた少女を狭い部屋に住まわせて月額6万5000円を徴収している」

暇空氏は、仁藤さんの活動について追及してきました。

Colabo仁愛夢乃が暇空茜を提訴する

仁愛さんは、7人の弁護団を率いてColaboおよび仁愛さんに対する誹謗中傷が激化したのは暇空さんのせいだとして、慰謝料1100万の損害賠償を求めて、暇空さんを提訴しました。

仁愛さんは、Twitterで勝利宣言ともとれるツイートをしています。

 

暇空茜Colaboの提訴に徹底抗戦

Colaboに訴えられた暇空さんは怯む所かTwitterで裁判闘争の支援金募集をし、24時間で約2200万円の支援金を集めました。1月4日現在その支援金は約6800万円まで増えているそうです。

 

暇空さんが提出した住民監査請求の結果

1月4日、暇空さんが東京都に対して起こしていた住民監査の結果は、大半は、暇空さんの主張に妥当でないと示されるが、領収書に示されていない支出などは一部において「妥当性が疑われる」との結果でした。

2月末までに東京都に対して経費の実態を再調査するように勧告したとのことです。

Colabo問題「暇空茜」の正体とは

暇空茜さんとは何者なのでしょう。

暇空さんは40歳の無職男性だとのことです。元々はゲーム開発者として働いていたそうですが、2013年にグラニ社の社長を相手とり、6億の損害賠償命令を勝ち取っています。

元々、贅沢をして暮らすようなタイプの人間でないため、これだけの資産で働かなくても十分に暮らしていけると話しています。

この資金力と余裕のある時間でColabo追及活動をしているといいます。

暇空さん本人は、納得できない理由で妥協が出来ない性格だと話しています。この勢いで今後もColabo追及活動を行っていくと推測されます。

Colabo問題なぜマスコミに取り上げられなかったのか

Colabo問題がなぜ今までマスコミに取り上げられなかったのでしょうか。

それは、政府によるなんらかの圧があるからではないかとのことです。どうやらColabo仁愛さんは共産党とのつながりがあるようだとTwitter上で取り上げられています

Colabo問題日本より海外メディアが先に報道

海外のメディアが報じた内容です。

私たちがメディアを信頼できなくなったとき、私たちは全体主義国家の瀬戸際にいます。

 

日本の大衆がメディアが重要な記事を報道したがらないことに幻滅を感じていることは、以前の記事「日本で宗教がビジネスになるとき」と「日本で 慈善活動がビジネスになるとき」で示したように、今や議論の余地のない真実です。

 

主流メディアは、監視役としての役割を果たし、彼らに責任を負わせることよりも、有力者や機関との関係を維持することに関心があると多くの人が感じています.

最近、NPO(非営利団体)の創設者の逮捕とコラボという組織の怪しげなビジネスに関するスキャンダルが日本で山火事のように広まっていますが、広大な火の嵐はTwitterでしか見ることができません.

 

Colabo のストーリーは、これらの時代の核となる真実を浮き彫りにしているため、非常に重要です。組織的な監視機関はもはや存在せず、本物の調査ジャーナリズムのパンであった土を掘り起こしてきたボランティアの「野良犬」だけが存在します。

 

これらのボランティアの 1 人は、Twitter のハンドルネーム @himasoraakane で活動しています。彼は自分自身を Amazon アソシエイト プログラムの参加者であると定義し、公的資金で運営されている Colabo 組織がそのリソースを悪用していたと主張しています。

「告発の1つは、この組織が資金を政治目的に使用しているということです」

 

彼は公式文書を要求し、その活動を精査して不正行為がないかどうかを確認し、その結果をブログに投稿しました。これは、私たちの集合的なリソースがここで悪用されている可能性があるため、すべての納税者が懸念すべきことです.

 

日本の海岸に太陽が昇る中、この孤独な市民は自分の机に座って書類を調べ、進行中の「私的」調査で最新のパズルをつなぎ合わせています。何ヶ月もの間、彼はこの組織による公的資金の不正使用についての真実を掘り下げることに専念しており、明らかに他の Twitter ユーザーも彼の探求を助けてくれました。

 

彼らは事実を明らかにするために実際に路上に出て深く掘り下げました。たとえば、公式文書で主張されているほど頻繁にタイヤを交換していないことを証明するために、コラボで使用されている車のタイヤの写真を撮りました。

 

ブロガーから調査ジャーナリストに転身したこの人物は、東京都に調査依頼を送り、コラボの帳簿を調査しました。不当会計、不正な公的扶助の受領、および公職選挙法違反です。要請は 11 月初旬に送信され、それによって彼は資金調達も開始し、驚異的な 6,300 万円 (481,200 米ドル) に達しました。

 

告発の 1 つは、この組織が資金を政治的目的に使用しているというものです。たとえば、組織が女性を連れて、沖縄の米軍基地に反対するような特定の政治的抗議行動への参加者数を増やすのを助けることになっているということです。弁護団は、少女たち自身が一緒に来るように頼んだと主張した)。

 

11月29日、株式会社コラボの代表は、日馬空氏(ツイッター名)に対し、デマの流布と誹謗中傷を理由に訴訟を起こした。

「被害者であることを主張したり、ミソジニーを告発したりして責任をそらすことは、生産的でも公平でもありません」

 

監査の結果を待っているところですが、コラボ弁護団の一員である神原肇弁護士の言葉を引用しています。それは本質的に、女性の権利に反対する人々による女性に対する差別です。」

 

さて、それはどれほどばかげているでしょうか?

 

違法なことで告発されると、有罪かどうかにかかわらず動揺する可能性があることは理解できますが、この場合のように、被害者であることを主張したり、女性嫌悪の告発を行ったりして責任をそらすことは、生産的でも公正でもありません。そして、弁護士にとって、適切に対応できないことは、無意識のうちに罪を認めているように聞こえます.

 

誰かが私の議論を批判した場合、控えめに言っても、彼らの「生物学的偏見」を指摘し、それを特定の性別のせいにするのは非常に賢明ではありません. 彼らの性別は、議論の問題とは何の関係もありません。

 

しかし、ここで導き出せる結論が 1 つあります。

 

メディアは、権力者に説明責任を負わせ、政府の透明性を確保する上で重要な役割を果たしているため、これらの問題を明るみに出さないことで、メディアは汚職を可能にするだけでなく、腐敗を助長させています。

 

日本のメディアがこれに罪を犯している理由はいくつかあります。政府やその他の強力な組織からの圧力により、これらの問題について十分な調査と報告が行われていない可能性があります。

 

米国の最新の Twitter ファイルが示しているように、連邦捜査局 (FBI) と他のいくつかの政府機関は、Elon Musk 買収の前に、古い Twitter に支払いさえしていました。単に気に入らないことを言った独立したジャーナリスト、科学者、経営者、および個人。

 

日本でもそうなれば、すぐに真実がわかるかもしれません。

引用:UCANEWS

海外のメディアが日本より先に報じたことで、次々と日本のメディアはColabo問題について報じるようになりました。これだけ大きな事態になっているにも関わらず、テレビのニュース番組で取り上げるのはわずか・・・

これからColabo問題についてColabo仁愛夢乃さん対暇空茜さんの戦いに今後も注目していきたいと思います。

 

 

 

 

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