暴力事件

林貴昭経歴がすごい「カンフー指導」部員は体罰ありでも指導望む

暴力事件

バトミントンの強豪校として知られ、今年7月に優勝した長崎県瓊浦高校バトミントン男子部顧問、林貴昭監督が部員へ暴力行為をしていたことが発覚しました。林貴昭監督は部活動指導中に、複数の部員に対蹴ったり髪の毛を掴んだりしていたといいます。このような指導をしていた林貴昭監督とはどのようなバトミントン経歴の顧問だったのでしょう。調査してみました。

林貴昭経歴はバトミントンあっての人生

林貴昭プロフィール

林貴昭監督

  • 名前:林貴昭
  • 年齢:49歳
  • 長崎県出身
  • 私立瓊浦高校卒業
  • 日本体育大学へ進学 バトミントン部で主将を任される
  • 実業団日本ユニシスに入社

 

林貴昭監督の画像からは、確かに熱の入った指導というような目力であることが見受けられます

林貴昭バトミントンと出会ったのは小学校4年生から

林貴昭がバトミントンにのめりこんだきっかけは、小学4年の頃、バトミントン経験者だった母親の影響だったといいます。林貴昭の母親がバトミントンの経験者だった影響で、林貴昭にバトミントンのラケットを握らせると、徐々に才能を見せ始めたといいます。

親がバトミントンの経験者であったことがスポーツを始めるきっかけというのはよくある話ですね

林貴昭はストイックで負けず嫌い

林貴昭は瓊浦高校に進んだあと、高校時代のバトミントンの県大会のタイトルをほぼ独占していたとのことです。現在瓊浦高校の教頭を務める当時の恩師からは、

「ストイックで負けず嫌いな選手だった。最初の公式戦で負けて泣いたのが印象深い。高い目標を掲げ、それに向かって努力できる少年だった」

と当時を振り返っています。林貴昭はのめり込むと熱くなりやすいタイプなのだと推測されいます。

林貴昭は日本代表の経歴がある

林貴昭は、日本大学では首相を任されていたとのことです。それだけ、バトミントン競技者としての実力とチームをまとめる力があったのでしょう。

大学卒業後は、実業団日本ユニシスに進み、バトミントン日本代表として18か国を回ったといいます。あと一歩でアトランタ五輪を逃しましたが、世界ランク34位と力をつけていったそうです。

林貴昭高校教諭になってからもバトミントンの国際大会出場の経歴ある

林貴昭

林貴昭は長崎県に戻り、高校教諭となった後も毎朝学校に1番のりして10キロ走や筋トレをこなしていたといいます。林貴昭は日本体育大学の後輩とペアを組み、1999年全日本社会選手権で実業団勢を抑えて優勝。国際大会にも出場したとのことです。

林貴昭は高校教諭になってからも、バトミントンを極めていたなんてほんとストイックですね。そして全国優勝したというのもバトミントン界ですごい経歴の持ち主だったことが分かります。

林貴昭監督経歴「1日のすべてはバトミントン部員のためにある」

林貴昭

林貴昭監督は2015年から林貴昭監督の母校である瓊浦高校の男子バトミントン部の指導にあたっています。の1日は、朝6時からバトミントン部の指導にあたっています。その指導は夜9時まで続くのだそうですから、1日のほとんどをバトミントン部のために過ごしているということがわかります。

自他ともに認める几帳面な性格で、バトミントン部の練習メニューから試合結果、普段の気付きまでスケジュール帳に書き、その手帳を肌に離さず持っているといいます。

そんな、林貴昭監督として活躍もすばらしく、2015年瓊浦高校赴任以来、男子バトミントン部は7年間で全国大会の団体2位1回、3位4回という経歴を残してきました。個人では、2019年にダブルスで瓊浦高校バトミントン部員が日本一に輝いています。

 

林貴昭情熱が強すぎるあまり部員に必要のない体罰

林貴昭監督男子バトミントン部に対する体罰内容

  1. 部員を後ろから足蹴りする
  2. 両手で髪の毛を引っ張る
  3. 両手で頭を揺らす
  4. 首を掴んで揺する→これでむち打ちになった部員もいるようです
  5. iPadで部員を殴る
  6. パイプ椅子を投げる

林貴昭体罰

林貴昭監督の部員を後ろから足蹴りする動画があったので確認してみると、確かにこれは体罰にあたると見受けられます。足蹴りや部員の頭を揺することをしなくても、熱い指導は言葉でも十分伝わるのではないでしょうか。

林貴昭「貴重な熱い先生」体罰ありでもついていきたい

複数の部員たちが「自分を強くするための指導だと思う」と林貴昭監督の体罰について、プラスに受け止める部員の声も聞かれました。調べによりますと、瓊浦高校バトミントン部は、林先生に指導を受けたいと集まってきている生徒がほとんどですので、非常にショックを受けてるようです。世間の(騒がれる)状況にも混乱しているそうです。

林貴昭監督が厳しく、部員にも手が出るという噂はバトミントン部の間でも広まっていたのではないでしょうか。それでも、林貴昭監督の指導を受けたいと集まってきている生徒が瓊浦高校に集まってきているのではないかと予測されます。

普通に考えれば、生徒を殴りながら鍛えなければ、高校日本一にはなれない

 

林貴昭監督の体罰での指導に関して、批判の声が多い中、「強くなるために厳しい指導は必要である」との声も聞かれました。

林貴昭監督はバトミントンだけじゃない部員の学習にも配慮

調べによりますと、林貴昭監督はテスト前にはバトミントン部全員で学習会を開き、勉強にも力を入れているそうです。実際に卒業生は、早稲田、明治大学、筑波大学、と名だたる大学への進学につなげています。

林貴昭監督は高校教諭でもあるので、バトミントン部員のことを部活以外の面で、将来を想う気持ちもあったのでしょう。

林貴昭監督元教え子「指導してもらえた事が宝物」

林貴昭

「林先生に指導してもらえたことは宝物。バトミントンだけじゃなく、人として成長できた」

と、瓊浦高校男子バトミントン部のOBは語っています。

林貴昭監督の体罰は良くないことではありますが、部員を思う気持ちも人一倍強かったのではないでしょうか。その思いを瓊浦高校男子バトミントン部の生徒は受け止めて感謝の気持ちを持っていたのではないかと思われます。

林貴昭現在はバトミントン指導から外れている

林貴昭監督は体罰が公表され、現在はバトミントン部指導から外れているとのことです。バトミントン部員は指導者が不在のことで動揺していることでしょう。例え、バトミントン部員が体罰を容認していたとしても、やりすぎた行為は何かの拍子に部員の命に係わる事故になりかねません。

林貴昭監督が手腕だとしても、体罰は評価できませんが、林貴昭監督のバトミントン部を想う気持ちは、理解できます。監督復帰を望む部員も少なくないかも知れませんね。

ぽちゃっと伝ウェブ

コメント

タイトルとURLをコピーしました